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2007年06月27日

アナタはもう経験済み?

伊藤:アナタはもう経験済み?オフィス2007の下位互換性の無さを!

佐郎:下位互換性?新しいバージョンで作ったデータ(ファイル)が旧バージョンでも使える(開ける)
    ことだよね。オフィス2007のワードやエクセルなどはデータ形式が変った(拡張子にxが
    ついてる!)から旧のバージョンじゃ開かないんだよ、知らなかったの?もうすぐ販売から
    半年が経とうとしているのに?

伊藤:えぇ?佐郎君知ってたの?なんで教えてくれないんだよ!?

佐郎:そりゃあんた…、佐郎だけに“サ”をつけるためさ、ハッハッハ…。

伊藤:むし暑い黄昏時に一陣の冷風が…。でも、それ不便だよね。

佐郎:旧バージョンで使うことを前提にするなら、保存時にファイルの種類で○○97-2003の
    形式を選択しなくちゃいけないのさ。(○○には各アプリケーション名)

伊藤:そんなの知らずに旧バージョンを使っているとこでどうしても開かなくちゃいけないときは
    どうすんのさ?!

佐郎:マイクロソフトのホームページでコンバータをダウンロードできます!
    Microsoft Office 互換機能パック
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=941B3470-3AE9-4AEE-8F43-C6BB74CD1466&displaylang=ja

伊藤:もう、ビルったら、イジワルなんだか親切なんだかぁ!?

佐郎:ビルって…、ツレかい!  
Posted by 伊藤 佐郎 at 19:42Comments(3)TrackBack(0)その他

2007年06月23日

コピーとプリントと

伊藤:印刷すること…いわゆるプリントと、コピーを混同されている初心者さんがおられます。

佐郎:紙を出力するコピー機のイメージがあるんだろうね。でもパソコンで言うコピーってのは
    データの複製入力になるので、まるで意味が違う…。

伊藤:サロン内でなら簡単に説明できるんだけどこれが電話だったりするとちょっとややこしい…。

佐郎:電話サポートで…、「コピーが出来ないんですが…」といわれたので、メニューバーの編集で
    コピーをクリックしてくださいと、説明すると次の“貼り付け”作業もしていないのに…。

伊藤:「まだ、できませーん…印刷されませーん」って…。ちょっと待て、印刷されませーんって
    やっぱりプリントのこと聞いてました?

佐郎:まぁ、やっぱ年配の方におおいかな?^^;

伊藤:ちなみにコピー機のことをPPCと言いますが、これPlain Paper Copierでいわゆる
   普通・紙・複写機のことです。

佐郎:でも以前、新発売のコピー機の発表会に行ったときカタログに普通紙PPCと書いてあって
   「これはじゃあ、訳すと“普通紙普通紙複写機”ですか?」っていうのを質疑応答で聞こうかと
   思ったら、上司に「大人になれ」って突っ込まれたなぁ…。

伊藤:いや…それはツッコまれたというか、本当にいさめられたのでは…?

佐郎:じゃあ、今日のワンポイントはこの辺で、チャオ!

伊藤:え!?それ?ワンポイントだったの?何気にパソコンとかITとかとカンケーないだろ?!
   PPCが何の略かなんて?!だいたいチャオって何さ!?チャオって!?  
Posted by 伊藤 佐郎 at 22:53Comments(6)TrackBack(1)その他

2007年06月19日

♪チャカチャンリンチャンリンチャンチャ…

伊藤:え~、毎度ばかばかしい小話をぉ…。
   倉庫で、昔のMS-DOS(画面が黒地に白文字で映るヤツ)のパソコン見つけてね、試しに
   分解したら真空管が出てきたよ。

佐郎:そんなバカなぁ!

伊藤:それからWindows95を分解したらさぁ、点灯管が出てきたよ。

佐郎:そんなバカなぁ!

伊藤:そのあと、MACを分解したらさぁ、うちのオカンが出てきたよ。

佐郎:それはない…。

伊藤:あら…。……ブラウン管ディスプレイ(CRT)の画面の焼付きを防止するスクリーンセーバー
    ですが、焼き付きが起こらない(100%とは言いませんが…)液晶画面でも稼動させて
    おられる方も多いですね。でも、ネットや雑誌の付録CD-ROMなんかで取り込んだ
    スクリーンセーバー用プログラムを利用すると、パソコンの稼動性全体が著しく鈍ることが
    あります、楽しいアニメだからと何でもかんでも利用するのはご注意を^^

佐郎:↑ほら!「ブラウン管ディスプレイ…」の前に“カンと言えば”が抜けてるよ!“カンと言えば”
    ってのが!

伊藤:うっさい!恥ずかしいんだよ!(>_<)  
Posted by 伊藤 佐郎 at 23:37Comments(2)TrackBack(0)その他

2007年03月07日

Bは無し?!AからCへ!

伊藤:また…80年代の青春ドラマみたいなタイトルだね…。

佐郎:アノ頃は純情な中学生…。

伊藤:今は煩悩のカタマリ…。

佐郎:…話戻すね。今のパソコンのドライブレターはAが(装備されていれば)フロッピーディスク
   ドライブ、そしてBがなくてCがハードディスクドライブで、以下D・E・F…と各デバイスに
   割り当てられるよね。

伊藤:じゃあBはどこへ行ったんだ?ってことだよね。

佐郎:昔のパソコンには実はあったんだよね、AとB両方ともフロッピーディスクドライブでAの
   ドライブにシステムファイルを入れてBドライブにアプリケーションソフトを入れる。
   つまり内蔵ハードディスクがなかったのさ。
   やがてパソコンもハードディスク搭載になってAとBがフロッピーだって認識が高かったから、
   じゃあ新参者の内蔵ハードディスクはCにしとけってことで、Bのフロッピーディスクドライブが
   無くなった現在ではAからBをとばしてCになったという経緯…らしい。

伊藤:でも多種対応のカードリーダー(ライター)を接続すると、1つしか使ってなくてもリムーバブル
    ディスクのドライブレターがいっぱいできるのは何とかならんのか?

佐郎:同感!  
Posted by 伊藤 佐郎 at 19:10Comments(2)TrackBack(0)その他

2007年02月12日

中古パソコンの安全性

伊藤:久々に昼間からニュースなど見てると面白い記事があったのでご紹介を…。

佐郎:NHKのやつね、中古パソコンの品質証明の話。
 
    http://www3.nhk.or.jp/news/2007/02/12/k20070212000050.html

伊藤:サロンの会員さんの中にも中古パソコンを“貰った”り“安く譲って”もらったりして持ち込まれる
    方がたまにおられます。理由の多くが、会社で使っていたものを入れ替え時に廃棄するから
    貰ったというモノ。

佐郎:普通に買えば15万円くらいするものをタダ同然の値段で貰ってきて意気揚々と持ち込まれる
    のですが。

伊藤:中身(HDD)を見てみると案の定、会社のデータがそのまま残ってる…、こういうデータを
   残したまま外部に持ち出すこと自体違法なんですけどねホントは…^^;

佐郎:知り合いや自分の勤めていた会社からならデータ漏洩の範囲も把握できるかもしれないけど
    これが市場規模になるともう個人情報どころじゃない…、けど本当にそういうことが起きてる。

伊藤:町の中古パソコンショップで買った機械に前の持ち主のデータがそのまま残ってた、これは
    もう“よくあること”では済まされません。そこで
    RITEA (有限責任中間法人 中古情報機器協会)は、利用者が安心して売却や購入が
    出来るように“中古パソコンの品質証明”の規格シールを作りましたよ、っていうニュース。
    (http://www.ritea.or.jp/070208.pdf

佐郎:このシールがある中古パソコンなら、データは消去されて(フォーマットされて)
    100%とは言いませんが、いくらかの安心の基準にはなるのではないでしょうか。
    
        

      
Posted by 伊藤 佐郎 at 22:37Comments(0)TrackBack(0)その他